星野たかしのページ


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活動の原点

代表質問

星野たかしの決意 

医療改悪、税制改悪など国民いじめの政治が続いてます。こんな時だからこそ、福祉を大切にする本来の区政の ありかたが問われています。
こうした中で私は、八百億円余の区の積立金を区民福祉充実のために活用させるよう全力をあげます。
一方で区は、大企業による大規模開発へは補助金を出し、港区の住環境悪化を加速させています。
「住環境境を守ろう」と立ち上がっている、各地域の住民による取り組みや運動は、住民主導の「まちづくり」に道を開く大きな力となっていると思います。
私は、こうした草の根からの声や運動を大きく広げ、区民の声が活かせる港区をみなさんと共に実現します。

星野たかしの心がけ

うけとめる、ただす、うごかすが星野たかしの心がけ
うけとめる 現場へ駆けつけ、みなさんの声をシッカリ受けとめる
ただす 議会では、現場の実態を基に区の姿勢を質す
うごかす 願い実現へみなさんと力をあわせて区政を動かす
星野たかしの原点

 1978年秋、南麻布4丁目に米軍ホテルが移転してくる計画が明らかになり、町会ぐるみの反対運動が起こりました。 ここに住んでいた私は「南麻布米軍施設建設反対同盟」の実行委員の一人として運動に加わり、3年以上もの建設反対運動にみなさんと力を尽くしてきました。
 しかし国は日米安保条約を盾に「軍事上の重要な施設」として麻布米軍ヘリ基地と同様、「ニューサンノーホテル」の建設・提供を強行したのです。この時、住民と一緒に座り込みで抗議したことは今でも脳裏に焼き付いています。「戦後36年も経っているのに、アメリカの言いなりにならなくてもいいじゃありませんか!」と訴えたお年寄りの声は忘れられません。
 私の原点は、この米軍ホテル建設反対運動を通じた平和への願いです。
 今、アメリカは在日米軍基地の再編強化を進め、その武力による世界戦略に日本が協力・参加できるよう憲法9条を変えようという流れも強まっています。だからこそ私は、「平和への願い」を脅かすものは絶対に許さない。「憲法9条を守れ」「再び戦争は起こさない」という思いのみなさんとともに全力で頑張り続けたい!

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