| 2008年11月2日(日) |
| 白金・南麻布地域の4箇所で日本共産党街頭演説会を開催 |
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弁士は、衆議院比例代表東京ブロックの徳留みちのぶ予定候補、衆議院東京1区国政対策委員長・若者相談室長の冨田なおき予定候補。
両予定候補は、政府の経済対策は消費税増税、大企業・大金持ち優遇そのものであり、自公政治がどちらを向いているかハッキリしたとのべ、「二大政党もアメリカべったり、財界本位の政治が変えられるだろうか。政治の中身を変えられるのは日本共産党」と熱を込めて訴えました。四の橋商店街では、お店から出てきて最後まで聞いている方々がいらっしゃいました。通行人からも激励の声が寄せられました。この日は終日、地域で後援会員の皆さんによるハンドマイク宣伝が行われ、どこでも日本共産党への期待の強さが感じられました。
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| 2008年10月5日(日) |
| 若者の貧困と『使い捨て』をゆるさない、「労働者派遣法の抜本改正を」などの要求をかかげた「全国青年大集会2008」が開かれました。 |
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渋谷区の明治公園で10月5日、「若者の貧困と『使い捨て』をゆるさない」「労働者派遣法の抜本改正を」などの要求をかかげた「全国青年大集会2008」が開かれ、4600人の青年が全国から集まりました。 港区からも青年ユニオンの方々など、沢山の青年が集まり、全国からの青年の訴えや、日本共産党の志位委員長の話に耳を傾け、交流に参加していました。衆議院東京一区国政対策委員長・若者相談室長の冨田なおきさん、党港区議員団の一員として私も参加し、青年達と意見を交わし、「手を取り合って政治を変えよう」と誓い合いました。 |
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| 2008年9月17日(水) |
| 「広尾病院を都直営で存続・充実させる会」は港区長に対し、広尾病院存続を求める意見書を都に提出するよう要請 |
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9月17日、「広尾病院を都直営で存続・充実させる会」は武井雅昭港区長に対し、広尾病院を都直営で存続させることを求める意見書を都に提出するよう要請しました。
参加者は「子どもも孫も広尾病院のお世話になった。区民にかけがえのない広尾病院を都立のままで存続させるため、区長も尽力を」「都立でなくなると、もうからない参加や小児科などはなくなってしまうのではないか」などと真剣に訴えました。
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| 2008年9月17日(水) |
| 9月17日、日本共産党港地区委員会と港区議会議員団は、連名で港区長あてに、2009年度当初予算に対する要望書を提出しました。 |
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要望書は、いま自民・公明政権による悪政が、区民生活に深刻な影響を与えており、住民に最も身近な自治体である区の果たすべき役割は、ますます重要になっていると指摘。
その上で、原油高騰などによる異常な物価高、後期高齢者医療制度をはじめとする社会保障の後退、税金・保険料などの大幅な負担増、若者を「使い捨て」にする派遣労働の問題等のくらしの問題と、イラクやアフガンへの自衛隊派兵などの平和の問題への施策について、全部で195項目にのぼる要望にまとめ、これらが、来年度予算に反映されるよう、強く求めたものです。
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| 2008年7月11日(金) |
| 「ヘリ基地被害の実態調査など」を早期に行なうよう求める「要請書」を武井雅昭港区長へ提出しました。 |
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南麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会(川崎悟実行委員長)は、七月十一日、「ヘリ基地被害の実態調査など」を早期に行なうよう求める「要請書」を武井雅昭港区長へ提出しました。要請団は、川崎実行委員長、高橋港区労連事務局長など四名。対応したのは鈴木修一総務課長、環境係長など三名。
要請団は、「港区議会が全会一致で基地撤去の決議を初めてして、すでに四十年経過した。この間、区として基地被害の実態を把握してこなかったことは重大。区民の安全で安心できる生活を守るため、早期に実態把握すべく行動する」ことを求めました。
鈴木総務課長は、「地域の協力を含め、どんな方法があるか関係部署と検討する」と回答しました。
要請には日本共産党港区議員団から星野区議が参加しました。
【写真】左側が要請団
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| 2008年5月7日(水) |
| 2008年原水爆禁止国民平和行進に参加しました。 |
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50周年を迎えた、2008年原水爆禁止国民平和行進が5月6日からはじまりました。第1日目は江東区夢の島の第5福竜丸展示館前から港区役所までの約12qのコース。2日目の7日は港区役所から約20q。午前8時45分から港区役所前で出発式。港友会(被爆者団体)、通し行進者などから挨拶・決意があり、港区長からのメッセージとペナントが行進団に手渡されました。私も議員団の仲間と友に区役所前から品川区の東海寺までの6qを核兵器廃絶、平和を訴え行進しました。
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| 2008年4月20日(日) |
| 港区日本共産党後援会バス旅行 |
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雀のお宿磯部温泉と妙義山さくらの里へ
前日までの大雨と強風もやみ、雲の隙間から太陽が覗くいう絶好の行楽日和のもと、バス2台で約100名が参加しました。妙義山さくらの里入り口にさかかると、車窓から満開の桜が。思わず「わー」という歓声が沸き起こりました。舌切雀のお宿「ホテル磯部ガーデン」で、昼食と浴。車中では、「港区政、国政、党綱領を語る集い」、手作りの区政クイズ、アコーディオンの生演奏と歌声、ビンゴゲーム、カラオケもおこなわれ、とて充実した楽しい1日でした。
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| 2008年4月5日(土) |
| 消費税大増税反対の宣伝と署名に取り組みました。 |
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4月5日、四の橋商店街で衆院東京一区・冨田なおき若者相談室長と日本共産党白金支部・同後援会の皆さんと、消費税大増税反対の宣伝と署名に取り組みました。社会保障の財源にという口実で導入されて20年目、その税金は大企業・大資産家などへの減税に消えました。「ムダな道路建設、米軍へのおもいやり予算のお金があるなら、後期高齢者医療制度でお年寄りを苦しめないで」と、買い物途中の主婦が署名していきました。
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| 2008年4月1日(火) |
| 後期高齢者医療制度は中止・撤廃を |
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後期高齢者医療制度が始まる四月一日、白金高輪駅前で冨田なおき日本共産党衆院東京一区若者相談室長と、党白金支部員とともに、早朝宣伝・署名活動に取り組みました。冨田さんが「今日から後期高齢者医療制度が開始されます。お年寄りは長生きするなとばかりのこの制度、一日も早く中止・撤廃させましょう」と訴えると、駆け寄って署名する通勤者もいました。冨田さんは、ガソリン税の暫定税率・道路中期計画の廃止も訴え、通勤者からは「がんばれ」の声が寄せられました。
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| 2008年3月22日(土) |
| 「広尾病院は都立のままで」、署名・宣伝の取り組みに参加しました |
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3月15日に地下鉄広尾駅前と広尾商店街で「広尾病院は都立のままで存続・充実を求める会」の署名・宣伝行動が行なわれました。港区・渋谷区の地域、広尾病院労組などから25名が参加し、参加者が次々ハンドマイクで訴え、ビラ・ティシューの配布を行ない、署名は約190筆も集まりました。
「都立病院が採算優先の病院にされようとしています」「新銀行東京やオリンピックよりも都民の命と健康にお金を使え」との訴えに、「知らなかった」と駆け寄って署名してくれる人が沢山いました。くぼた光元都議も参加しました。
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| 2008年1月1日(火) |
| 恒例の元旦行動に取り組みました |
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恒例の元旦行動に取り組みました。今年も宜しくお願い致します。
2008年元旦午前零時から、日本共産党衆院東京一区の冨田なおき予定候補、くぼた光元都議会議員、党白金支部の皆さんと、白金氷川神社まえで恒例の元旦宣伝行動を行いました。参拝者からは、「寒いのにご苦労さま」「今年こそ日本共産党頑張って」などと沢山の激励が寄せられました。
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| 2007年12月13日(木) |
| くらしと営業、福祉、医療、平和を考えるシンポジウム |
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12月11日、港区三田の港区勤労福祉会館において、「くらしと営業、福祉、医療、平和を考えるシンポジウム」が開かれ、会場がいっぱいの82名の参加がありました。
このシンポジウムは区民負担増、福祉・医療の改悪、大規模開発によるまち破壊、憲法改悪など住民の声を無視した政治に対し、何とか変えようと声を上げ、頑張っている方々の話をみんなで聞いて、意見交流をと日本共産党港地区委員会と同港区議員団の呼びかけで開かれました。
障害者施設の関係者、ケアマネージャー、病院総婦長、大規模開発に反対している会、麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会、首都圏青年ユニオン港分会、学校関係者、くぼた光日本共産党元都議会議員がパネラーとして発言しました。
区民と密着して活躍されている方々の、地域や職場からの経験豊富な発言は、それぞれが政治への告発、具体的な提案となりました。「地域を変えるには住民の力と連帯が必要」との力強い意見もありました。「都立広尾病院を都直営のまま存続を」「区政のあらゆる場面で区民は意見を」の会場からの発言も。
「色々な運動があるが、問題の根っこは一つだと分った」「もっと時間をとってまた開いて欲しい」など参加者から感想が寄せられる
など、それぞれの発言は参加者に大きな感銘と勇気を与えていました。
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| 2007年12月11日(火) |
| 広尾病院を都立のままで存続を! |
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12月9日、11日に「都立広尾病院を守る会(港区準備会)」は広尾病院近くの南麻布と白金地域、白金高輪駅で署名を呼びかけながらハンドマイクでの宣伝行動に取り組みました。南麻布では、ビラを受け取った子連れのお母さんは、広尾病院が独立行政法人化されようとしていることを説明すると、「民間の病院と広尾病院では20万円も医療費が違った、私に出来ることは何ですか」と聞いて、「署名を集めることが出来ます」と連絡先を教えてくれました。白金では、「いつ頃から都立でなくなるのですか」とビラを受け取りに外へ出てきたり、準備会で作成した「広尾病院を守ろう」のポスターを、「ここに貼って」というお宅もありました。白金高輪駅では、通勤の忙しい中、多くの人が署名に応じていました。
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| 2007年10月22日(月) |
| 後期高齢者医療制度の撤回・中止を求める請願署名を取組みました |
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10月22日夕方、東京土建港支部の皆さんが、港区白金の四の橋商店街で「後期高齢者医療制度の撤回・中止を求める請願署名」の協力を訴えました。この取り組みには支部員二十名が参加し、私も皆さんと一緒にマイクを握りました。約1時間の取り組みで百六十四筆の署名が集まりました。駆け寄ってきた女性は、「こんなひどい健康保険はない。構造改革の小泉が悪い。国会で証人喚問して欲しい」と署名。また別の女性は、「この医療制度は凍結でもうやらないんでしょ」と声をかけてきましたが、土建の会員さんが、「そうじゃないです。政府と与党は国民の項に押されて見直しと言ってるだけでやめません」と説明すると、「大変」と声を上げ署名に応じてました。
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| 2007年8月19日(日) |
| 「原爆写真展」を取組みました |
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八月十九日、港区立四の橋通児童遊園で「原爆写真展」(主催・原水爆禁止港区協議会)が開かれ、会場には夏休み中の子ども達や親子づれ、通行人など百二十名が訪れました。
会場には広島・長崎の原爆写真と港区貸し出しの「平和グッヅ」やパネルが展示され、訪問者は熱心に見入っていました。「折り鶴コーナー」では教えながら折る親子の姿もあり、六十羽が寄せられました。「すみやか署名」七十三名、九千五百七十四円の被爆者支援募金が集まりました。
「僕は戦争が終わって平和になってから生まれたので戦争のひさんさなどはあまり知りませんが今回見た原爆写真展での被害状況を見てすごく悲しくなりました。こういった事がこれからの世の中で起きないことを願いたいです」などの感想文と「平和へのひとことメッセージ」が多数寄せられパネルに展示されました。
会場では東京土建白金分会の方々による「無料包丁研ぎ」も行われ、開場と同時に申し込みが続き、四十九丁が新しい包丁に生まれ変わりました。
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| 2007年7月22日(日) |
| 新潟県中越沖地震の被災者救援募金に取組みました |
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7月18日と22日、日本共産党白金・南麻布後援会が、新潟県中越沖地震による被災者救援募金に取り組みました。四の橋商店街スーパー「ホームマート」前で2回、白金高輪駅近くの喫茶店「スターバックス」前で1回、募金は合計で67,379円が寄せられました。車いすの方、マンションからわざわざ出てきて「ためていた小銭です、役に立てて下さい」と籠に入れて沢山の硬貨を持ってこられた方など、お年寄りから子ども達まで多くの方々にご協力頂きました。みなさんが被災者の方々の生活を心配されていました。募金活動の参加者は、協力して頂いた方々の優しい心に感激すると共に、被災された方が一日も早くもとの生活に戻れるよう、これからも支援を強めようと誓い合いました。
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| 2007年7月9日(月) |
| 日本共産党港区議団は痛みやわらげ手当条例など四つの条例を提出 |
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日本共産党港区議団(6名)は、区民生活が深刻となる中、第2回定例会で、痛みやわらげ手当条例、特別区税条例の一部改正条例、心身障害者福祉手当て条例の一部を改正する条例、小中学校等入学準備金の支給に関する条例を提出。今後、各常任委員会で審議されます。
痛みやわらげ手当条例は、税制改悪により住民税が非課税から課税になった方に年2万円の手当を支給するもの。特別区税条例の一部改正条例は、前年の収入が生活保護基準の1・2倍以下の方は、区民税の課税を免除するもの。心身障害者福祉手当て条例の一部改正条例は、精神障害者を心身障害者福祉手当ての支給対象とするもの。学校入学準備金の支給条例は、小学校2万円、中学校3万円の入学準備金を支給するものです。
党区議団は、多会派へも共同提案を呼びかけていましたが、賛同する会派はありませんでした。
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| 2007年6月26日(火) |
| 住民税大幅増税に区役所へ怒りの声殺到 |
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定率減税が6月から全て廃止され住民税が大幅に引き上がりました。住民税の通知が発送された以降、港区役所には電話や窓口に問い合わせが殺到。6月7日から22日までで電話は2634件、課税課窓口へは176件、合計2800件にも及びました。13日には港区社会福祉推進協議会の方々が、区役所本庁舎前で「重税怒りの行動」を取り組み、短時間で50筆の請願署名が集まりました。6名の日本共産党区議団も行動に参加しました。
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| 2007年6月18日(月) |
| 日本共産党演説会に参加 |
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会場の有明コロシアムは1万2千人の熱気でスゴイ盛り上がり。志位党委員長は、「消えた年金」、自衛隊の国民監視問題という焦眉(しょうび)の課題、参院選の二大争点である「貧困と格差」、改憲問題を縦横に語りました。田村智子参院東京選挙区予定候補は「東京の五議席を、憲法を変えるという人たちに独占させるわけにはいきません。私は憲法を政治の大黒柱にすえることをめざしていきます」と訴えました。港区から参加した皆さんと共に「首都東京から共産党の二つの勝利を」の決意を改めて固めました。
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| 2007年6月17日(日) |
| 五之橋改善アンケート調査を実施 |
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このほど、古川に架かる港区管理の『五之橋』の通行の安全を確保するための「アンケート調査」を行いました。『五之橋』は、買い物、通院、散歩、食事など日常生活に欠かせない橋として多くの人に利用されています。『五之橋』近くの住民や橋の利用者から、党白金支部に「狭くて通行に危険」との声が寄せられ、日本共産党白金支部は早速、実態調査アンケートを実施しました。「車がすれすれに通る」「車に腰をぶつけられた」「ベビーカーの車輪が車に接触して壊された」などの声が寄せられ、九割の方が「橋を拡幅して欲しい」と回答しました。党区議団は区議会第二回定例会本会議で、アンケート結果をもとに『五之橋』の通行安全を確保するため、「掛け替えを含め改善を」と質問しました。区長は「今後、地域の皆さんのご要望やご意見をお聞きし、『五の橋』の掛け替えや拡幅方法について検討を進めてまいります。」と答弁しました。粘り強く運動をすすめ、早期実現へ全力上げる決意です。
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| 2007年6月1日(金) |
| 『憲法9条守るぞ!学習会』開かれる |
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日本共産党白金支部、同白金・南麻布後援会は「憲法九条守るぞ!学習会」を開き、地域などから二十五名が参加しました。弁護士の菅野園子さんから、「憲法改正はどうやって行われるのか」「国民投票法とは?どこが問題なのか」「平和の価値、私たちに出来ること」など話されました。参加者からは、「国民投票法」がよく分った」「参院選がんばるぞ」などの声が寄せられました。
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| 2007年5月27日(日) |
| 区立神応小学校の運動会に参加 |
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代表委員会が話し合って決めた今年のスローガンは「最後まで 自分を信じて つき進め」。徒競走、大玉おくり、玉入れ、応援合戦、騎馬戦、全校ダンスリレーなどなど。夏のような日差しとさわやかに吹く風の中で、どれも元気いっぱいの演技でした。
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| 2007年5月27日(日) |
| みなと健康まつりに参加 |
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第十九回「みなと健康まつり」(主催・実行委員会、後援・港区)が芝公園で開かれ、区内などから1500人が参加しました。今年のテーマは、「衣・食・住の安全」。「健康」「平和」「相談」(医療・歯科・介護)「子ども」「防災・安全」「産直」「福引き抽選」などの各コーナーのテントには沢山の人が立ち寄っていました。中央舞台では、芝消防署による「起振車体験」「落語」「うたごえ」「東京土建の上棟式」「手話ソング」、シンガーソングライター国安修二のステージなどが行われました。区議選で六名全員当選した日本共産党区議団も紹介され、いのくま正一幹事長が「公約実現、参院選でも頑張ります」と挨拶しました。
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| 2007年5月8日(火) |
| 区長に「緊急要望書」を提出しました |
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先の区議会議員選挙で六名全員当選を勝ち取った日本共産党港区議員団(風見利男団長・六名)は八日、武井雅昭港区長に対し、区民生活が深刻なときだからこそ、区民の暮らし、福祉、教育、中小企業の営業を守る施策を行うべきと「緊急要望書」を提出しました。
要望内容は、この間区議団が行った「区民アンケート」に寄せられた区民要望をまとめた「緊急提案」で、選挙戦の中で、党候補が「区の積立金の一部を使うだけで実現できる」と実施を訴えたもので、「特養ホーム建設計画を明らかにし建設の具体化を」「すべての介護サービス利用料、障害者の在宅サービスの自己負担を三パーセントに」「区立保育園の建設を早急に」「青年、子育て世代・高齢者の家賃助成制度を」「入学支度金制度、修学旅行費補助を」「コミュニティーバスの新たな路線を」など十項目です。
区長は「内容をよく見て回答したい」と述べました。
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| 2007年5月7日(月) |
| 2007国民平和大行進に参加 |
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今年50回目を迎えた国民平和大行進は6日、原爆ドームのある広島市へ向け、江東区夢の島の第5福竜丸前を出発(東京〜広島コース)、90日間の平和行進が始まりました。平和行進は翌7日朝、港区役所前で港区長からのメッセージとペナントを受け、東京被爆者慰霊碑のある品川区の東海寺を経由し神奈川県の川崎市役所を目指しました。日本共産党港区議団は港区役所から東海寺までのコースに参加し、ピースコールを繰り返しながら核兵器の廃絶を訴えました。
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| 2007年4月24日(火) |
| 当選結果報告宣伝 |
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日本共産党白金支部の皆さんと、区議会議員選挙の結果を白金高輪駅前で行いました。自宅から出てきて「どうなったんですか? 全員当選ですか、よかった」、通勤客からは「おめでとう」などの声が寄せられました。
その後、白金1丁目から6丁目まで約30ヶ所、ハンドマイクで結果報告を行いました。家から出てきて握手を求めてくる方、店の中や二階から手を振ってくれる方や通行人の方々から「おめでとうございます」「頼むぞ!」など沢山の声援がありました。
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| 2007年4月23日(月) |
| 星野たかし、5期目の当選を果たすことができました |
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4月22日行われた港区議会議員選挙で、私は1129票のご支持を頂き、26位で5期目の当選を果たすことができました。日本共産党は北村利明区議の議席を大滝実候補が引き継ぎ、6名全員が当選しました。 選挙戦は定数34名を51名で争う多数激戦となりました。6名の共産党候補は、大企業の大開発に税金を注ぎ込む区政から、全国トップレベルの豊かな財政を区民のくらし・福祉・教育に使う区政への転換を訴え戦いました。
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| 2007年2月10日(土) |
| 星野たかし区議を励ます集いに出席しました |
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『星野たかし区議を励ます集い』が白金福祉会館で開かれ、地域などから約100名の方々に参加頂きました。各界の方々から励ましの言葉を頂き、また地域の方が作詞した「励ます替え歌」を参加者が合唱したり、和やかなうちにも決意のあふれる集いでした。全力で頑張ります。
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| 2007年1月23日(火) |
| 新春のつどいに出席しました |
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1月23日、日本共産党港地区委員会と同後援会主催で『新春のつどい』が開かれ、約190人の参加がありました。
はじめに挨拶たった、田村智子参院選東京選挙区予定候補は、「2大政党制のなかでマスコミは共産党を無視しようとしているが、都知事の豪遊問題∞事務所費問題≠ネどで先鞭をつけた共産党を無視できないのも事実だ」と語ると、「その通りだ」のかけ声も。
次に登壇した、吉田万三都知事予定候補は「虚像(石原都知事)対万三のたたかいだ」 と訴えると、共感の拍手が巻き起こりました。
続いて、六名の区議と・予定候補者が区議会第二党・六名の区議団の値打ちと役割をそれぞれの立場から語りました。
最後にあいさつにたった笠井亮衆院議員は、「民主の第二自民党≠ニしての化けの皮がはがれつつある。安倍首相は改憲を参院選の争点にすると言っている。憲法改悪をストップさせる力は、党の前進と国民の世論と運動の力だ」と力説しました。
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| 2007年1月1日(月) |
| 元旦行動を行いました |
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みなさん、新しい年をどのように迎えましたか。私は地元の白金氷川神社前での恒例の挨拶行動で新春を迎えました。
氷川神社では、参拝者が新年を祝し、願いをかなえる決意を込めて太鼓をそれぞれがたたいて新年を迎えます。年が明ける前から長い行列がいつも出来ます。党支部の方々と参拝する方々への新年の挨拶をおこないました。今年で16年目です。多くの方々からご挨拶と激励の声を頂きました。区民要求実現に大事な日本共産党区議団6名の一員として、今年を日本の将来にとって輝かしい年にする決意を新たにしました。今年もよろしくお願い致します。
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| 2006年12月13日(水) |
| 早朝宣伝を行いました |
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党白金支部の人と白金高輪駅前で、定例の早朝宣伝に取り組みました。「石原都知事税金豪遊」と「区政報告」のチラシは通常より多くの受け取りがありました。通勤途中の男性は「テレビで見た。石原はもうバツだ」と言って怒りを表していました。女性からは「頑張って下さい」と募金の申し出もありました。都民の生活が大変だというのこ、2億5000万円もの税金を使って豪華海外出張の繰り返し。石原知事は反省の色も見せない。みんな怒ってました。
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| 2006年12月5日(火) |
| 建設常任委員会に出席 |
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◎「議案第96号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例」の審議
同条例は、港区小山町児童遊園の位置を再開発ため、三田1丁目6番8号から三田1丁目5番16号に変更するためのものです。
・計画敷地が三つに細分化され都市計画決定がされた理由。
・超高層計画に批判、反対がある。
・現児童遊園は、住民から永年親しまれてきた。
・現在の位置に又計画敷地内に残さなかった理由。
・桜など高木など自然の植物はそのまま残すべき。
・新しい予定地を事業者が取得した理由と経緯。
・都市計画に於ける各広場の位置は日影が多い。
・移設予定地への緑の配置、交通安全など改善を。
等々の質疑を行いました。
採決の結果、全会一致で可決されました。8日の本会議で再び採決に付される予定です。
◎「港区公衆便所条例の一部を改正する条例」の審議
同条例は、赤坂9丁目防衛庁跡地の再開発に伴い、計画建物の内部に代替え便所を設置し、檜町公衆便所を廃止するためのものです。
・同公衆便所の利用実績。
・分りやすい場所で清潔なことが必要。
・移設を持ち出したのは事業者か区か。
・代替え施設は場所が分りづらい。
・民間が管理する代替え施設でも、区の施設と同じ。
・継続性、衛生管理、安全管理など管理者と協定を。
など質疑を行いました。
採決の結果、全会一致で可決されました。8日の本会議で再び採決に付される予定です。
◎継続審査中の「議案第15号第14号 地元中小建設産業従事者の経営と生活危機打開のための緊急対策を求める請願」他12件の請願は引き続き継続審議となりました。
◎「街づくり行政の調査について」の審議の中で、建築物解体のガイドライン(指針)の改善を求めました。区の「指針」には、事業者が既存建物を解体する際、近隣関係者への周知・説明時期についての規定がありません。党区議団は、これまで「紛争予防条例」の中に「解体」規定を位置づけ、増えている紛争を未然に防ぐべきと提案していました。最近、元麻布の住民から「明日から隣で解体作業を行う」と通告をうけた。希望を言う間もなかった」と話がありました。この住民の例を取り上げ、一定期間の周知・説明期間を「指針」に明記する必要がある提案しました。区建築課長は、「検討していく」と答弁しました。
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| 2006年12月4日(月) |
| 建設常任委員会に出席 |
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「議案第96号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例」、「港区公衆便所条例の一部を改正する条例」の審議のため、三田小山町児童遊園と移設先予定の敷地及び周辺、檜町公衆便所の所在地と仮設場所及び代替え施設と周辺を視察しました。
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| 2006年11月24日(金) |
| 建設常任委員会に出席 |
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(報告事項)
@平成18年第4回港区議会定例会提出予定案件について
◆議案第96号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例
・港区小山町児童遊園の位置を再開発ため、三田1丁目6番8号から三田1丁目5番16号に変更する。
◆議案第97号 港区公衆便所条例の一部を改正する条例
・赤坂9丁目7番38号先の檜町公衆便所を廃止する。
※以上2議案の審議は定例会中の委員会で行います。
A東京都市計画地区計画の決定(原案)について(南麻布4丁目地区…旧総理府宿舎など跡地)
・都市計画決定をする面積は、約3.3ヘクタール。その内、区が取得した用地約1.9ヘクタールは、特別養護老人ホーム(200床予定)、保育園、身体障害者福祉ホーム、老人福祉センター、児童厚生施設、公文書館などに利用予定。竣工は平成21年3月の予定。国有地の約1.4ヘクタールは大使館、領事館などに利用する計画です。
※12月7日(木)午後7時から、本村福祉会館で住民説明会が開かれます。
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| 2006年11月20日(月) |
| 建設常任委員会に出席 |
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《報告事項》
@港区まちづくりマスタープラン(案)について
・住民が主人公を貫いているか
・区が住民の立場で対応できるか
・環境破壊の大規模開発の反省の上にたったものでないと意味がない
・補助金など大規模開発への支援策はあるが住民発意の低層建物計画にはどう支援するか
・検討委員、区民からの意見、提案で取り入れられるべきものは沢山ある、引き続き案の充実を計るべきなど質問
A港区まちづくり条例改正(港区まちづくり条例骨子案)について
B港区荒川地域流域ハザードマップについて
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| 2006年11月20日(月) |
| 革新都政をつくる会決起集会に参加 |
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「吉田万三さんとともに東京を変えよう」。CCレモンホール(旧渋谷公会堂)は1,800人の参加者で熱気に溢れました。各界から「弱い者いじめの石原知事をノックアウトしよう」などの決意が述べられ、吉田さんが「東京から新しい政治の流れをともにつくろう」と訴えると、大きな拍手と歓声が会場に響きわたりました。二大選挙勝利へ新たな決意の日になりました。
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| 2006年11月16日(木) |
| 交通・環境等対策特別委員会に出席 |
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《報告事項》 @タバコルールキャンペーン活動について ・まちの清掃などについてはタバコ産業業者の責任も追及を ・健康上からも節煙・禁煙キャンペーンも同時に行えなど質問 A年末年始の資源回収・ごみ収集について ・清掃事務所の緊急体制にも万全をなど質問 Bちぃばすの運行状況について ・運行の拡大計画を早急になど質問 C東京都環境影響評価条例に基づく「東京都市計画道路環状第2号線(中央区晴海4丁目〜銀座8丁目間)建設事業」に係る環境影響評価書案について ・大気汚染など環境基準をクリアーしているとの理由で、いまの環境を悪化してはならない ・今後の開発動向をみきわめた予測でないと意味がないなど質問
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| 2006年11月12日(日) |
| 「芝のまちづくの提案発表会」に参加 |
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慶応義塾大学理工学研究会の学生の皆さんの発表会が、北四国町会会館で開かれました。学校の授業の一環として行われたものです。「現在ありとあらゆる町で行われている大規模開発でなく、個人個人が建て替えていくことによって一体的な町並みをつくろうという提案」です。区内で勧められている大規模開発が住環境・自然・緑・町並みをないがしろにしている時に、若者の現実的で具体的な提案には拍手喝采です。
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