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代表質問
日本共産党港地区委員会の政策・提案。

港区は全国でもトップクラスの財政力
港区の財政力は20年近く東京23区の中で1〜2位、全国でもトップクラスの豊かな財政力です。港区自身も「通常水準を超えた行政活動が可能となるだけの余裕財源を保有(港区財政運営方針)」と言っています。
でも区民には…
豊かな財政力を区民のために使えば、全国トップクラスの優れた施策を実現させることができるのに、港区とオール与党は、この財政力を全国一激しい大企業の行う大規模開発につぎ込むとともに、大幅な増収がわかっていながら税金を積み立て、大銀行を潤しています。

保育園に入れない
保育園の待機児童数・・・471人(07年1月)
保育園を待っている子どもの率・・・ワースト1位(23区中、06年4月時点)
在宅介護が大変
ディサービスセンター
(高齢者人口当たりの在宅介護を支える施設の設置率)・・・ワースト2位(23区中、06年4月時点)
地域包括支援センター17位、訪問看護ステーション19位、ディサービスセンター22位
この4年間で他区に軒並み追い抜かれ順位を下げています。
遅れている介護施設整備
特別養護老人ホームの入所を待っている人・・・341人(06年8月末)
高齢者人口当たりの介護3施設の設置率・・・ワースト9位
(特養ホーム・老人保健施設・療養型医療施設)
一方で開発に補助金
森ビルなどの再開発事業への補助金、この25年間で205億円を投入。今後5年間に港区は170億円も投入する計画です。

日本共産党の緊急提案
豊な財政を区民のためにただちに使います
(1)保育園、特別養護老人ホームをつくります
定員100名の公立保育園 5億円 (区有地を活用)
100床の特別養護老人ホーム 14億円 (区有地を活用)
(2)利用料を軽減します
介護サービス利用料の自己負担を3%に 6.6億円
保育料の引き下げ(第2子以降の保育料を無料に) 5200万円
障害者の利用者負担を3%に(在宅サービス) 5400万円
(3)青年・子育て世代を支援します
青年・子育て世代への家賃補助 1.2億円(月5万円・200人に)
入学支度金(小2万円・中3万円)・修学旅行補助(3万円) 8900万円
(4)お年寄りを支援します
立ち退きを迫られたお年寄りへの家賃補助 9000万円(110人/年に)
寝たきり手当 1.1億円(月1万円)
(5)ちぃばすの拡充をします
新たに2路線を立ち上げる 2億円 (立ち上げ費用のみ)
これだけすぐやっても積立金1029億円の3.2%(33億円)でできます。

星野たかしのお約束

★超高層ビルの乱立を改めさせ、住みやすい街並みとなるよう住民の意思が反映できるまちづくりを進めます。
★重税・社会保障制度改悪から区民の暮らしを守ります。
★古川下の雨水貯留施設を早期に完成させるなど、都市型水害対策をさらに前進させます。
★身近なところに特別養護老人ホームの建設を進めます。
★家賃補助制度を復活させます。
★大型開発から自然と緑を守ります。

星野たかしの実績

●子ども医療費(中学生まで)の無料化

●電波障害対策(CATV)の引き込み工事費の補助
「テレビの映りが悪いのはわかるが、どのビルが影響しているのか特定できないから」と対策に乗り出さない区の姿勢を議会で何度も追及し、とうとう実現させました。

●ワンルームマンション建設の規制条例

●紛争予防条例の改善
住民のみなさんと建築紛争の運動をする中で、住民にとって必要な改善点を提案してきた一部が「規制条例」「予防条例」の改正につながりました。

●都市型水害対策の前進
白金地域の都市型水害を緩和させるために、雨水を貯める施設と地面へ浸透させる設備の設置を提案し前進させています。

●高輪支所前の横断歩道
横断歩道のない国道を渡る実態を一日中現地で調査。車いす、乳母車、自転車をはじめ、人々が障害なくまちを行き来できるようにと、国とも交渉して歩道橋から横断歩道へと変更させました。

●特養ホームなど建設予定の南麻布4丁目国有地の取得

●介護保険料・利用料の減免制度実現

●家具転倒防止器具の取り付けと仮設トイレの設置
阪神・淡路大震災の被災地を視察し、被災者の体験談を基に議会で提案。その結果、家具転倒防止器具の取り付けが実現。小中学校などの避難所へ「水洗式仮設トイレ」が設置されることに。

●福祉会館への通信カラオケ
各会館でのカラオケ教室をまわって「新しい曲を歌いたい」「曲が少ない」などみなさんの声を議会で訴え、区内全館に設置させました。

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